夜間頻尿

睡眠時無呼吸症候群(SAS)と夜間頻尿の関係について

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あなたのイビキ、大丈夫!?

最近話題の睡眠時無呼吸症候群も夜間頻尿の原因になる事があります。今回は睡眠と頻尿の関係について詳しくご紹介します。

 

無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気の事です。

 

無呼吸症候群の定義

無呼吸
口、鼻の気流が10秒以上停止すること。

低呼吸
10秒以上換気量が50%以上低下すること。

無呼吸・低呼吸指数
1時間あたりの無呼吸と低呼吸を合わせたもの。

上記の無呼吸・低呼吸指数が5を超えた場合、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。

 

 

無呼吸症候群と頻尿の関係性

寝ている間に呼吸が止まると、胸腔内の圧力が低下します。
すると心臓が膨らみ、心臓からの血流が増大します。

その結果、心臓から【利尿ホルモン】が分泌されて、腎臓が睡眠中なのに活発になり、尿の生産が増加します。
心臓への血流が増えると、「血が多すぎるから尿にしないと!」と心臓は認識するようです。

 

 

まとめ

最近は、スマホのアプリで自分のいびきを録音できる物もありますので、1人暮らしでも無呼吸症候群かどうかをチェックする事も出来ます。夜間頻尿の原因は色々ありますが、ひとつひとつ自分のケースにあてはめて原因を特定してみましょう。

サプリメントや漢方、生活習慣を改善しても良くならない場合は、一度病院で検査を受けてみる事をお勧めします。

追記:いびき・無呼吸症候群については別サイトで詳しく紹介していますのでご参照ください。

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