頻尿

頻尿とはどんな病気?原因や症状、解決法をチェック

更新日:

images

頻尿とは?

「尿が近い、尿の回数が多い」という症状の事を頻尿と呼びます。

具体的には、朝起きてから就寝までの排尿回数が8回以上の場合を頻尿と、一般的に判断します。

しかし、1日の排尿回数は人によって様々です。その為、一概に1日に何回以上の排尿回数が異常とは決める事ができず、8回以下の排尿回数でも、自身で排尿回数が多いと感じる場合には頻尿といえます。

今回は、頻尿についての基本的な情報をご紹介していきます。

 

 

3つのタイプの頻尿

頻尿は症状によって大きく3つに分類できます。

 

1:普通の頻尿は【昼間の頻尿】を指す

昼間、皆さんが起きて活動している間に、2時間に1回以上の排尿が頻尿の目安です。 2時間に1回くらいなら生活には支障はきたしませんが、1時間に1回以上排尿となると、かなり大変です。

私も頻尿が悪化すると一日に20回以上もトイレに行くことがあります。こうなると普通の仕事に支障が出ます。

 

2:夜間頻尿

夜になると頻尿になるタイプです。夜に頻繁に尿意があると、睡眠もまともに取れませんし、寝ぼけてトイレに行くので思わぬ怪我の原因にもなります。

 

3:昼も夜も頻尿

上記1・2が併発して、一日中尿意に悩まされるパターンです。これは非常に辛く、寝ても覚めてもおしっこの事で悩まされ、日常生活に大きな支障をきたします。早期改善が必要です。

 

スポンサーリンク




 

多尿と頻尿について

尿量が多くなる事を多尿といいますが、多尿で頻尿の場合と 一回の量は少ない頻尿があります。

一日を通しての排尿の合計量は、一般成人で1リットル~1.5リットル、多くて2リットルが普通です。これが3リットルを超えてくると多尿と呼ばれます。

排尿するおしっこの量が多くなるので、必然的にトイレの回数も増えます。排尿する量が多いから回数が増え頻尿になっているのか、それとも別の要因で頻尿になっているのかを見極める必要があります。

病院では蓄尿といって、1日の尿の量を溜めて計り、診断をします。

多尿の原因のひとつに、体内の水分を保持する機能が低下してしまう「尿崩症」があります。喉の渇きを感じ水分を多く摂ってしまい、尿の量が増えます。

また、糖尿病も同じく多尿になる原因のひとつです。糖尿病では血液中の糖の濃度が高くなるため、脳は水分を摂って濃度を低くしようとします。そのため水分を多く摂るようになり、結果的に多尿(頻尿)になってしまいます。

 

 

まとめ

ある日突然頻尿になってしまった、最近トイレが異常に近いなど自分の体に問題を感じた場合、思わぬ疾患が隠れている可能性もあります。最近では特に若い男性女性も頻尿に悩んでいる方が増えています。

まずは、ご自身の頻尿の原因を知る事が、頻尿対策の第一歩になります。下記に男女別の頻尿の原因について詳しくご紹介していますので、一度チェックしてみてください。

>>男性頻尿の7つの原因について

>>女性頻尿の7つ原因について

 







-頻尿
-

Copyright© 頻尿改善NAVI , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.